• Efe

一言に”インド綿”と言っても色々ランクがあるらしい

とある通販でインド綿を謳ったT-シャツを販売していたので参考のために購入してみることにしました。届いたので早速中身をチェック。色は良いし、縫製も良さそう…

但し、もう既に毛羽立ちが…ポンポンと叩いてみたらチリ埃みたいなものが舞い上がって…

これは衣類に付いているホコリではなく、繊維なんです。リサイクル素材が今出回っていると言う噂がありますが、これもそうなのかなぁ?まだ未使用なのでなんとも言えないのですが、2,3回洗濯したらみすぼらしくなる可能性”大”です。毛玉だらけになってよれよれ?(写真の毛羽立ち、見えますでしょうか?)

ペルーのメーカーの商品を輸入してカタログ会社や百貨店で販売していたので綿にはちょとうるさいです。ペルーのピマコットンと言う超長繊維綿は最高級ランクの綿として世界的に認知されています。繊維が長くしっとりとしているので肌触りが良く光沢があるのですが、何よりも毛羽立ちが少なく丈夫で殆ど毛玉ができません。私が最初に買ったピマコットンのニットは10年以上経った今も光沢があって新品同様です。


インダスバレーの商品もペルーのピマコットンに負けずコスパが良いです。インドにも超長繊維綿のスビン(suvin cotton)と言うのがありますが、インダスバレーさんは「これはスビンです。」と一度も言ったことがありませんが、ショールは艶やかで「シルクみたい」なっ光沢が合って本当に綺麗です。また、バンダナやワンピースも夏場に良く着ていて、と言うか「また同じもの着ているの?」と思われるぐらい頻繁に着てジャブジャブ洗濯機で洗ってますが、破れたりよれたり毛玉ができてみすぼらしい状態にはなっていないですね。

私がずっと愛用しているインダスバレーのバンダナです。残念ながらこれと同じ柄のバンダナは完売してしまい購入はできません。インダスバレーさんは全てが限定品なのでその時の出逢いで購入しないと二度と手に入らない事多いです。